次女の結婚準備
次女が仕事のお休みの日に、衣装合わせに行きました。
9月頃から若い二人で式場選びや、家探しなど
それぞれの仕事を調整しながら忙しそうでした。
まずは式場選び。
次女は両家の家族で少人数のレストランウエディングが夢でした。
一応仮押さえをしてきたレストランは食事も美味しく、お花の好みや
其の他色々が次女の好みにピッタリで、嬉しそうに帰宅しましたが、
私も控え室が無いこと等で不安にも成りましたが、二人で決めた事と
色ん不安な事を質問したら、その時はどうするといろんなことに対処する事も
きちんとできでいましたから、まあ二人の事だからと思いましたが、
彼の家族はどう判断するだろうと不安でしたが、不安は的中しました。
暫く落胆していましたが、ウエディングプランナーさんと又一から式場探しをして
やっと決まりました。ハウスウエディングと言うらしいです。
今度は家探しが難航して、とうとう二人はギブアップと言う事で、
私の出番で、二人が探していたエリア以外でしたが、
気に入った様で直ぐに決まりました。
式場はお気に入りの場所でと言うと1年前くらいから予約で一杯のようで、
今はホテルよりハウスウエディングが人気のようで、色々有りますね~。
ちなみにディズニーリゾートでは3年待ちも有るらしく、
「3年の間に気が変わったら、どうするんだろうね。」と我が家では
心配していました~~。
昔のようではなく自分達らしい結婚式をと皆さん探しているようです。
そしてやっと娘が嬉しそうにしていました。
ドレスを選ぶ日です。
以前から憧れていたお店に行き、どれを着ても「ワァ~~・キャ~~・可愛い」
この三言葉しか出ません。
シンプリー・レッドと言うお店でしたが、見るもの全て彼女の好みのようで
今度は選ぶのが大変です。シルクのドレスで殆どフランスの生地や
イギリスのレース、アンティークのアクセサリーと
見るもの全てが可愛い可愛いの連続です。
次女はウエディングドレスだけで、お色直しはする予定がなかったのですが、
あまりのお気に入りがあって、「やっぱり着たい。」と
彼にメールしていましたが、「姫のお好きなように。」と返事が来ました。
この2~3ヶ月沢山の決める事が多く、若い二人は仕事しながら、
お休みを合わせながらでしたので、本当に二人ともちょっと痩せ過ぎくらいに
なっています。
来年の5月まではもうこんなに大変な決め事がないので、少しのんびりして
もう少し太って以前の天真爛漫の次女になって欲しいと思いました。








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