ラストリサイタル

昨晩、長女と宮本 文昭さんのラストリサイタルに行ってきました。

次女が部活でオーボエを吹いていた事が有り、

宮本さんの事を知るようになりましたが、

NHKの朝ドラ「あすか」のテーマソングが、帰国しての最初の大きな仕事でしたと、

話されていました。

コンサートホールはほぼ満席でした。

「生で聞けるのが最後なのでこんなに沢山来てくれたのでしょう~」と

冗談を交えながらの二時間半でした。

以前に書いたとおりに彼は今年の3月31日を持って

オーボエ奏者を引退するそうで、今後の活動も音楽を通して

色んな事をしていたいと話しておられました。

いろんな事にチャレンジする事を又思い出させてくださいました。

波を打った静けさと言うのでしょか、シーンとしたホール中で

”アヴェ・マリア”を聞いた時には思わず涙が、出ました。

心の中に染み渡り、素敵な演奏会でした。

チケットを手配した次女は、専門学校の勉強で行けなくて、

本当に残念がっていました。

何処かで、宮本さんが活躍されるのを見る楽しみが増えました。

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大萩康司さんのコンサートに行く

昨日待ちに待った、「大萩康司さんのブログです。」に行きました。

今年で4回目のコンサートで、4年前には未だ「情熱大陸」に出る随分前で

長女とサインをしてもらい、握手もしました。

あれから、女性ファンが多くなり、なんだか取られちゃった様で

ちょっと嫉妬心が芽生えました。

可愛い男の子から随分大人っぽくなりました。

外見だけでなく、音楽も私の様な素人が聞いても、

本当に上手に成り、まるでビロードの大きなソファーにすっぽりと

包まれた様な安心感と優しさで心地よく頭の中が空っぽに成りました。

可愛い笑顔はそのままですが、キューバでも認められ、

世界中で精力的に勉強をしながら、活動をしている彼に応援したいと思います。

大萩康司さんのCDを視聴できます。

毎年彼の表現法と心が成長するのを聞くのはとても楽しみです。

又、来年も会いたいです。

ギターを弾く前の集中する所も可愛いですよ~~

見てのお楽しみで、会場で確かめてくださいね。

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B'zコンサート

Bz

土曜日にコンサートに行きました。

チョッと出遅れてグッズを買うのに30分以上並びましたが、

なにせドーム半周していましたよ。

でも、皆楽しそうなので余り苦にはなりませんでした。

Tシャツは会場限定で、ガチャポンには、携帯入れとラゲージタグでした。

ドームが人で埋め尽くされていました。

野球を見るなら最高の場所でしたが、外野席が舞台なので・・・・。

でも、大画面の中と、双眼鏡の中の稲葉さんはそこに居ます。

やっぱりCDよりは、ライブの方が素敵です。

もう、2時間立ちっぱなしで、腕振り上げて、ワーワーキャーキャ。

TVでは見せない楽しいお茶目な稲葉さんの一面を見た嬉しかったです。

B'zのTシャツは普段着ています。

又1枚増えてうれしいなぁ~

  家に帰ると、長女が出した試写会が4枚も当たっていて

2枚は次女が、そして私もお友達と行くことにしました。

長女は、もう数週間前に見ているので、お尻が痛くならないように

タオルでも良いから持って行く様にとのアドバイスでしたが、

凄くカッコイイと言うので又楽しみです。

今日は、又B'zのパネル展とフィルムコンサートで、又お出かけです。

夏ばてしている暇無しです。

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モーッアルト

一番最初に買ったクラッシックCDは「モーッアルト」でした。

2枚組みで千円と言う安さに驚き、6枚(CD12枚)程有ります。

朝ご飯の後片付けにかけるCDは「フィガロの結婚」を良くかけました。

パタパタと仕事をするときには丁度具合が良くて、

リズムに乗って仕事がはかどりました。

娘達も、”もう耳だこ"だと言いながら、パブロの犬状態で

今でもこの音楽を聴くと自然に身体が動くようです。

モーッアルト生誕250年で沢山の催しが有り、

CDも沢山出るようです。

若い頃「アマデウス」を見て以来、彼の大ファンになりました。

35歳と言う若さで亡くなるまでに沢山の作曲をしていますが、

毎朝BS2で朝8時から10分毎日モーッアルトの曲を一曲流すそうです。

久しぶりに楽しみが増えました。

共同墓地に埋葬されて彼の遺骨が未だ見付っていないようですが、

彼が亡くなった時は、そんな経済状態だったんだから

今更、探さなくても彼が生きていたと言う、歴然とした事実が有るのにと

私は不思議に思います。

どんなに悲しい時でも彼の音楽を聴くと心が軽く明るい未来が見えるような気がします。

きっと、神童と呼ばれて不自由な生活を強いられた彼が

せめて大好きな音楽で自由に楽しく作曲した魂が

一球入魂と言いますが、一曲入魂だったのではと思います。

もう一人”フジ子・ヘミング”の本を借りてきました。

「ほんの少し、勇気をあげる。」  小さな本です。

個性的な彼女らしい絵が書かれていますが、ハーフととは言え

長い外国暮らしからでしょうか、日本人離れした絵も不思議な魅力です。

今の私にぴったりの詩が有りました。

幾つになっても、

夢に向かって進めばいい。

遅すぎることはないわ。

やると決めた時がスタート。

欲ばらず、

今よりも、ちょっと良くなればいいじゃない。

                    

              「 ほんの少し、勇気をあげる 」

                       フジ子・ヘミングより

横に有る挿絵の題が「酔っぱらった作曲家」です。

これも何かのご縁でしょうか。

彼女のピアノ曲も大好きです。

方に力が入っていず、包んでくれる様な感じがします。

きっと、彼女の今までの生きてきた辛さが優しさに変わったのでしょうか。

音楽は色んなジャンルが有りますが、やっぱりどれも大好きです。

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