一番最初に買ったクラッシックCDは「モーッアルト」でした。
2枚組みで千円と言う安さに驚き、6枚(CD12枚)程有ります。
朝ご飯の後片付けにかけるCDは「フィガロの結婚」を良くかけました。
パタパタと仕事をするときには丁度具合が良くて、
リズムに乗って仕事がはかどりました。
娘達も、”もう耳だこ"だと言いながら、パブロの犬状態で
今でもこの音楽を聴くと自然に身体が動くようです。
モーッアルト生誕250年で沢山の催しが有り、
CDも沢山出るようです。
若い頃「アマデウス」を見て以来、彼の大ファンになりました。
35歳と言う若さで亡くなるまでに沢山の作曲をしていますが、
毎朝BS2で朝8時から10分毎日モーッアルトの曲を一曲流すそうです。
久しぶりに楽しみが増えました。
共同墓地に埋葬されて彼の遺骨が未だ見付っていないようですが、
彼が亡くなった時は、そんな経済状態だったんだから
今更、探さなくても彼が生きていたと言う、歴然とした事実が有るのにと
私は不思議に思います。
どんなに悲しい時でも彼の音楽を聴くと心が軽く明るい未来が見えるような気がします。
きっと、神童と呼ばれて不自由な生活を強いられた彼が
せめて大好きな音楽で自由に楽しく作曲した魂が
一球入魂と言いますが、一曲入魂だったのではと思います。
もう一人”フジ子・ヘミング”の本を借りてきました。
「ほんの少し、勇気をあげる。」 小さな本です。
個性的な彼女らしい絵が書かれていますが、ハーフととは言え
長い外国暮らしからでしょうか、日本人離れした絵も不思議な魅力です。
今の私にぴったりの詩が有りました。
幾つになっても、
夢に向かって進めばいい。
遅すぎることはないわ。
やると決めた時がスタート。
欲ばらず、
今よりも、ちょっと良くなればいいじゃない。
「 ほんの少し、勇気をあげる 」
フジ子・ヘミングより
横に有る挿絵の題が「酔っぱらった作曲家」です。
これも何かのご縁でしょうか。
彼女のピアノ曲も大好きです。
方に力が入っていず、包んでくれる様な感じがします。
きっと、彼女の今までの生きてきた辛さが優しさに変わったのでしょうか。
音楽は色んなジャンルが有りますが、やっぱりどれも大好きです。
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